読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

おそらくは半茶のblog

流行に乗り遅れてはいかん!とブログをはじめてみたおっさんです。

ヘンペルのカラス

「ヘンペルのカラス」カラスは黒いという命題を証明するためには、カラスを調べる必要はなくて世界中の黒くないものを調べれば証明できるというパラドックス。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9

 

特定秘密はその秘密が存在するかどうかについても秘密となる。その秘密が存在するかどうかについては、その秘密を調べる必要はなくて、世界中の特定秘密でないものを調べればその存在が署名できることになる。したがって論理的には、特定秘密を一個設定したとたんに、世界中の情報すべてが特定秘密になる。

世界中の公開情報をすべて調査する必要があるので、この理論は理屈としては成り立つが、現実的ではないと言える……Googleが登場する前までは……