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おそらくは半茶のblog

流行に乗り遅れてはいかん!とブログをはじめてみたおっさんです。

積読

積読を減らそうと、一番下の階層から本を引っ張り出してくる。一番古そうなのが「百年の孤独」1988年29刷。積読が発生し始めたのが子供が生まれた頃ということが良く分かる。結婚前までは、何冊買ってきても朝までには読み終えたものだったがなあ。なにしろ長年放置してあったので、紙は茶色に変色しているし黴臭い。活字が小さくて目に優しくない。寝る前にぼちぼち読んでいるが、文章の密度が濃いのでなかなか読み進めない。しかし次から次へとイベントが発生し、イメージの奔流に流されそうになる。おもしれえな、これ。