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おそらくは半茶のblog

流行に乗り遅れてはいかん!とブログをはじめてみたおっさんです。

津原泰水フェアに突入したので検索してみる。そんなに著書が多いというわけでもないのでコンプリートするのもそんなに苦労はしないだろうと安堵する。

ターミナル駅で一番文庫が揃っている大きめの本屋に行ってみる。新刊の「ピカルディの薔薇」(津原泰水)はさすがにあったが、薄くて活字が大きめだったので後回しとする。「少年トレチア」(津原泰水)を確保。「妖都」(津原泰水)は在庫なし。オフビートだと聞いて探していた「ゴーストなんかこわくない」(ロン・グラート)扶桑社ミステリーをついでに確保。

もう一軒回ってみる。やはり「妖都」は在庫なし。これは古本屋めぐりをしないと駄目かな。ちなみにこの本屋には「ペニス」も「蘆屋家〜」もなし。腹立ち紛れに「月光 暮坂」(小島信夫講談社学術文庫を確保。

年末ミステリベストテン特集で、「独白するユニバーサル横メルカトル」が大プッシュされている。非常に面白い本だと思うが、ミステリの年間一位というのは何かが間違っているように思われてならない。紙カバーになった「あなたに不利な証拠として」(ローリー・リン・ドラモント)の最初を立ち読みして思わず引き込まれたので購入。買ってからポケミスなのにビニルカバーが無いことに気がつく。

早く「綺譚集」の残りを読んでからイーガンの新刊にとりかかりたいのだが、何故か駄目。本を読めない時期に突入したらしい。