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おそらくは半茶のblog

流行に乗り遅れてはいかん!とブログをはじめてみたおっさんです。

「まさかの結末」 E・W・ハイネ 扶桑社ミステリー文庫

ドイツの作家。いまどき珍しいショート・ショート集。
捻りとしては一捻り半くらいでしょうか。悪くない作品ばかりです。しかしドイツではショートショートで本が出せるのか。うらやましい。
このまえ紹介した「奇術師の密室」(リチャード・マシスン)といい、傑作集とはいえないけれども、悪くない作品を掘り出して紹介する扶桑社の姿勢は素晴らしい。