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おそらくは半茶のblog

流行に乗り遅れてはいかん!とブログをはじめてみたおっさんです。

ドランのキャデラック スティーブン・キング 文春文庫

キングの小説の良さというものがよくわからない。こんなに誉める人が多いのになあ。私になにか精神的な欠陥があるためだろうか。ということで短篇なら良さがわかるかもと読んでみる。
やっぱり駄目だなあ。アメリカンというか大味というか、発想は悪くなんだけども、全ての料理に大量のケチャップをかけなければ気がすまないジャンクフード味のように感じられて仕方が無い。序でニコルソン・ベイカーを莫迦にしているのも気に入らない。誰か私にキングの楽しみ方を教えてくれないか。